託児所ありの薬剤師

薬剤師は時給が高いことで有名ですが、女性にとっては働きやすい職場なのでしょうか?女性の場合には、結婚をして、妊娠・出産と一度は仕事から離れなければいけない時がありますが、子育てが一段落したあとに再度、薬剤師として受け入れてもらうためにはどのようなことに気をつけながら仕事を探したり、復帰すればいいのか確認してみましょう。

薬剤師も看護師などと同じように病院に在籍して働くことが多い職種です。大きな病院では、そこで働く医師や看護師、そして薬剤師のために病院内に託児施設を設置していることが最近では多くみられます。小さな子供でも病院内に預けてあることから、ママたちも安心して働くことができます。また、このような託児施設は病院だけに限ったことではありません。企業などに設置されている診療所に薬剤師として勤務することができれば、同じく企業の託児施設を利用することも可能です

これは、子供を出産後に1年~2年以内に復職を希望している女性が増えてきている証でしょう。少子化とはいえ、子供を預かってくれる保育園などの施設が不足しているのが現状です。とくに都心部での保育園不足は深刻で、4月に入所できなければ、その後、空きが出ることはまずありません。翌年の4月まで待たなければいけないと職場復帰にも前向きになれませんよね。

小さな子供を電車に乗せて、勤務先まで連れていくことへの抵抗もあるでしょうが、薬剤師としてキャリアを積みたいのであれば、1年間は我慢してでも勤務先の託児施設を利用してみましょう。その後、地元の保育園などの施設を検討してはいかがですか?